水曜日, 3月 16, 2005

キリストの聖体


キリストの聖体

イエスは言われた。「はっきり言っておく。わたしの父が天からのまことのパンをお与えになる。 神のパンは、天から降って来て、世に命を与えるものである。」

そこで、彼らが、「主よ、そのパンをいつもわたしたちにください」と言うと、 イエスは言われた。「わたしが命のパンである。わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者は決して渇くことがない。

わたしをお遣わしになった方の御心とは、わたしに与えてくださった人を一人も失わないで、終わりの日に復活させることである。 わたしの父の御心は、子を見て信じる者が皆永遠の命を得ることであり、わたしがその人を終わりの日に復活させることだからである。

信じる者は永遠の命を得ている。わたしは命のパンである。わたしは、天から降って来た生きたパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。

わたしがあなたがたに話した言葉は霊であり、命である。父からお許しがなければ、だれもわたしのもとに来ることはできない。」このために、弟子たちの多くが離れ去り、もはやイエスと共に歩まなくなった。そこで、イエスは十二人に、「あなたがたも離れて行きたいか」 と言われた。 シモン・ペトロが答えた。「主よ、わたしたちはだれのところへ行きましょうか。あなたは永遠の命の言葉を持っておられます。あなたこそ神の聖者であると、わたしたちは信じ、また知っています。」

ヨハネの福音書(6章32~69)